「KBCラジオチャリティミュージックソン」募金のボランティア活動が行われました ☆☆☆ 聖夜に積もる善意の心 ☆☆☆

平成30年12月24日(月)のクリスマスイブに、「KBCチャリティミュージックソン」の募金活動が、ゆめタウン博多(東区東浜)で行われました。

「KBCチャリティミュージックソン」とは、KBCラジオが、毎年12月から1月に行うチャリティキャンペーンです。集まったお金は、「通りゃんせ募金」として、目の不自由な方が安心して町を歩けるように「音の出る信号機」の設置、点字教室の運営、目の不自由な方のためのバリアフリー映画製作などに役立てられています。

募金活動を行うボランティアを、東区ボランティアセンターを通じて募集したところ、今年は15名に参加していただきました。

初参加の博多女子高等学校(東区馬出)からは、高校生8名と引率の先生2名の計10名が活動。博多女子高等学校は、これまでも、「24時間テレビ」の募金活動等、社会貢献活動に熱心に取り組んでいます。当日は、勉強や部活動の合間の貴重な時間を、元気な掛け声で活動に取り組まれました。

今年第44回を迎える「KBCラジオチャリティミュージックソン」の募金総額は、3億円を超え、「音の出る信号機」も200基設置されています。

ボランティアの皆さん、ご協力ありがとうございました。皆さんの暖かい心が多くの方に伝わり、目の不自由な方にこれからも届いていくことでしょう。

博多女子高の生徒の活動風景

子供たちも募金に協力してくれました

たくさんの方が募金されました

お揃いのジャンパーで活動