

ふれあいネットワーク活動は地域のみなさん(ボランティア)が、高齢者や障がい者、子育て中の家庭などを見守り、声かけ、安否確認を行うなどの活動を通じて、日頃の生活の中で、悩んだり、困ったりしていることをいち早く発見し、地域が出来る範囲で手助けし、普段の身近なつきあいの中で支えていく活動です。
平成19年度は新たに2校区での活動が始まり、東区全校区での取り組みとなりました。20年度はさらに「広げようすべての町にふれあいネットワークを!」の目標で拡大・充実に取り組んでいきます。

千早西校区では”向こう三件両隣”地域で家族のような関係、助け合いの輪を作ることを目指し「無理せず、出来る範囲」で活動しています。
年2回「ネットワークの必要性」「ネットカードの活用」等について研修会も実施。
活動の効果
- (1)「ふれあいサロン等で仲間作りができ、互いに見守りあう体制が定着してきた」
- (2)「町内会長やボランティアの人たちと見守りをし、地域包括支援センターへ繋いだ」など

平成20年3月28日に開催された理事会・評議会において平成20年度の事業計画及び予算が承認されました。
収入
皆様からの共同募金、賛助会費が収入の約70%を占めています(積立預金、繰越金含む)
支出
校区社協が取り組む地域福祉活動に約60%が使われています。

自分達で出来ることから始めてみようがスタートでした
西戸崎校区は、校区みんなの思いを結集して、楽しい校区行事が進められています。
会長の黒川寛洋さんは、「校区の資本は「人」。みんなで力をあわせていくことが大切だ」といいます。チラシだってとっておきたくなるようなおもしろいものにしたい。そう願って作られています。

- ●講演とピアノ、チェンバロ、リコーダーのバロックコンサート
- ●ふれあいサロン汐風の運営。いきいき体操や野外でペタンク
- ●子供フェスティバル、夏恒例の納涼大会に出品の「かき氷屋さん」
- ●3世代交流芋掘り
- ●観劇会やふれあい会食会の開催

- ●僕ね、あしたワタガシ50個。食べるぞ。
- ●こんなにおもしろいならお父さん連れてくれば良かったなぁ。
- ●また、来年きて、たくさん遊びたい。

「まずは、自分たちが楽しくなくてはいけない。だから社会福祉協議会はおもしろいよ。」と、校区の皆さんから親しみをもってもらえるんです。

「誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくり」を進めている本会の「賛助会員」に19年度も多くの市民の皆様がご加入いただき、ご賛同賜りましたこと心よりお礼申し上げます。
ご協力いただきました賛助会費の50%は校区社協の事業費として、50%は東区社協の福祉事業費として、大切に活用させていただきます。
平成19年度実績額
| 個人 | 8,376,500円 |
| 法人 | 270,000円 |
| 合計 | 8,646,500円 |
今年度もご支援よろしくお願いいたします。
賛助会費
| 個人1口(年間) | 500円 |
| 法人1口(年間) | 10,000円 |
校区社会福祉協議会事業費として 50%
- ふれあいネットワーク
- ふれあいサロン
- ボランティアグループへの支援
- 校区福祉座談会・研修会
- 世代間交流事業
- 子育てサロン・サークルへの支援
東区の地域福祉活動推進費として 50%
- 障がい者とのふれあい広場
- 広報誌ハートフルひがし発行
- ボランティアセンター事業
- 各種福祉講座・研修会
- 校区社協バス配車事業
- 子育て支援事業
19年度中に1万円以上の賛助会費にご協力を頂いた方々です。
ありがとうございました。
- 井上勝好 様
- 原田みのり 様
- 新井秀一 様
- 小森幸雄 様
- 柳原昌之 様
- 松下悟 様
- 三善病院 様
- 香住ヶ丘うちだクリニック 様
- 近藤皮膚科 様
- 山本歯科医院 様
- 医療法人岡田内科クリニック 様
- 草苅歯科医院 様
- 西川歯科医院 様
- 新健康協会 様
- 酒見内科胃腸科医院 様
- NPO法人環境創造舎 様
- 香住ヶ丘内科消化器科医院 様
- つぼみ保育園 様
- NPO法人支援センターいぶき 様
- あかつき保育園 様
- 仏青ロビンソン会 様
- 福岡リーセントホテル 様
- オリジナルファッション幣 様
- 有限会社平成会館 様
- 戸次染工場 様
- 昭和鉄工株式会社 様
- 株式会社現代社 様
- つくしんぼグループホーム 様
- 株式会社ホンダパーツ九州 様
- 医療法人貝塚病院 様
- セブンイレブン福岡名島橋店 様
- 医療法人関クリニック 様
- 株式会社橋本組 様
その他、町内組織の皆様方から、たくさんのご協力をいただき、ありがとうございました。
問合せ先 東区社会福祉協議会 TEL/ 092-643-8922


東区社会福祉協議会主催のボランティア講座を受講した修了生で、平成13年2月に外出介助グループ「よか会」を結成。地域の高齢者や障がい者の通院付き添い・買い物の手伝い・散歩の付き添い活動が始まり。今では、施設イベントやデイサービスの手伝い、個人の話し相手など活動の場を広げ、名称も「助っ人ボランティア「よか会」」に変更。
今年2月からは、新たなボランティアを発掘しようと4回コースの「地域の福祉を考える」セミナーを開催。
グループ代表の脇山氏は「ボランティアの依頼が来るのを待つのではなく、自らの手で発掘していく積極性が大切。」と強調。
「これからも活動の場を広げていきたい。まだまだメンバーが足りません。関心のある皆さん一緒に活動してみませんか。」と呼びかける。
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