ハートフル東区


みんなで考えよう、ふくしのまちづくり!「校区福祉座談会」

10月16日(月)19時から舞松原公民館にて第3回目の「舞松原校区福祉座談会」が開催されました。

1・2回目の座談会で校区の福祉課題について話し合い、検討した結果、「一番弱い存在である、子どもを狙った凶悪な事件が増えている。子どもに関する取り組みであれば、高齢者、親の世代等、皆が集まり、校区全体が一つになり協力できるのではないか」、という意見から支援対象は子どもとなり、活動内容は通学路の人通りが少なく心配であるという保護者の声から小中学校の登下校時の見守りパトロールとなりました。

今回の座談会では小・中学校の先生やPTAの方々、校区交通安全推進委員会も加わり、パトロールの方法についてより具体的な話し合いが持たれ、不審者からの見守りだけでなく、交通ルールや挨拶指導など、マナーも子ども達に指導するような活動にしようという意見にまとまりました。参加者からは、「子どものことを最優先に考え、この取り組みにご理解頂きたい。」という意見や、この福祉座談会について「何のためにどんな取り組みをするのかをしっかり理解した上で、議論を重ねながらじっくり取り組みたい」という意見が出て、熱く、活発な意見交換がなされました。

次回の座談会は12月に予定しており、地図を用いながら見守りルートの設定等より具体的な内容について話し合うことになっています。

校区福祉座談会とは

校区内の福祉問題について話し合い、その解決に向けて住民たちが「自分たちのできること」を考え、だれもが安心していきいきと暮らせる福祉のまちづくりを進めることを目的としています。



10周年!「ふれあい広場」

9月24日(日)秋晴れの空の下、東市民センターにて、第10回目のふれあい広場が開催されました。この催しは東区にある障がい者の施設、作業所、支援グループが集まり、障がい者の理解の促進を図るとともに共生社会の実現を目指すという、障がいのある人と地域住民との交流イベントです。実行にあたっては、障がい者支援の各事業所やボランティア団体の代表者で実行委員会を組織し、会議を繰り返しながら準備を行い、この日を迎えました。

当日は各施設から飲食コーナーやオリジナル製品の出店があり、バザー会場はたくさんのお客さんの活気で溢れ、車いす・アイマスク・点字・手話体験コーナーでは、多くの方が参加されました。福祉について考えるひとつのきっかけづくりになったようです。

ステージでは落語家の林家たい平さん、歌手の野田かつひこさんが客席を盛り上げ、障がい者自立支援法に関する「パネルディスカッション」では、白熱した議論に思わずお客さんも聞き入っておられました。

最後を飾る「お楽しみ抽選会」も大変な盛り上がりをみせ、10周年の今年も、約1,000人もの方に参加をして頂き、無事終了することができました。福祉関係施設(21施設)、ボランティア団体(6団体)、地域の方々にご協力・ご来場していただき本当にありがとうございました。

来場者の声(アンケートより)

今回初めて参加しました。障がいを持っている方も、自分達ができることで楽しみながらお祭りを盛り上げていました。このような形で障がいを持っている方と住民がふれあえる機会があることはとてもよいことだと思いました。楽しかったです。


ファミリー・サポート・センター合同交流会(東・博多・中央)が開催されました。

10月19日(木)ふくふくプラザに、24名の会員さんが集まり、講師の先生を招いてのおもちゃ作り(くるくるレインボー)や意見交換会が行われました。事例発表では、小5下肢障がいのお子さんをボランティアセンターとファミリー・サポート・センターの両者で対応した事例について、中央区の提供会員さんより発表していただきました。会員同士の交流を深めたり、日頃の活動を振り返る会になりました。

提供会員募集中!
ファミリー・サポート・センターとは、子育てを応援してほしい人(依頼会員)と応援したい人(提供会員)とが地域の中で育児の相互支援を行う組織です。
提供会員の資格は?
  • 福岡市内在住で、心身共に健康で自宅で安全に子どもを預かれる人(性別・年齢・資格は問いません)
  • センター本部が実施する講習会(3日間)を受講した人
※ 依頼会員も随時募集しています。
提供会員講習会のお知らせ
場所 日時
市民福祉プラザ(中央区荒戸3-3-39) 1月9日(火)10:00〜15:30
1月11日(木)10:00〜14:00
1月15日(月)10:00〜14:30
問合せ先
  • ファミリー・サポート・センター東支部(東区社会福祉協議会内)
  • TEL:092-631-0633

「東区社会福祉協議会 正会員紹介(7)」

東区社会福祉協議会の正会員をご紹介します。今回は社会福祉関係団体等です。

東区男女共同参画協議会

男女共同参画社会とは、家庭、職場、地域、政治などのあらゆる分野に女性も男性も主体的に平等に参画することができる社会です。それは、女性にとっても男性にとっても、今よりもっと可能性が広がり暮らしやすい社会となるはずです。男女共同参画社会は、男女がともに支え合い、ともに責任を担う社会です。

東区男女共同参画協議会は、各校区で男女共同参画を推進している団体が集まって、研修会や講演会などを行い、男女共同参画社会の実現を目指し活動しています。

東区衛生連合会

衛生連合会は、昭和33年に結成されて以来、清潔で明るく健康な町を目指し、時代の要請に応じた健康づくりや生活環境事業に取り組んできました。現在は、「健康日本21福岡市計画・健康だいすき福岡」の推進のため、校区で実施される各種検診の協力、健康づくり研修・講演会及びウオーキング等の活動支援を行っております。

福祉情報かわら版

東区健康フェスティバル(健康展)に参加しました。

この催しは東区健康づくり実行委員会が主催し、健康に関する様々な展示や出店が行われるイベントです。東区社会福祉協議会では「ふれあいサロン紹介コーナー」を担当し、ふれあいサロンの説明やふれあいサロン友和(青葉校区)のボランティア、長 麻里子さんにご協力頂き、実際にサロンでも制作されている「新聞紙でできるコサージュ作り」の紹介をしていただきました。64名もの方にお立ち寄り頂き、コサージュ作りを楽しんで頂くと同時に、ふれあいサロンについて知って頂くよい機会となりました。


「在宅介護者の集い」が開催されました

秋晴れの中、在宅介護をしている方たちの日帰り旅行を開催しました。

10月24日、国民年金保養センター太宰府で、参加者11名の方に、日頃の介護の疲れをゆったりと温泉や美味しい料理で癒してもらいました。

また、東区役所在宅介護支援係長の結城さんに介護サービスの講演をして頂いて、参加者の皆さんに介護サービスの知識を深めていただきました。

〜在宅介護の会〜参加者募集!!

毎月1回在宅で介護している方や在宅介護の経験のある方が集まって、日ごろの介護の状況や悩みを話し合いながら、より良い介護をしていけるよう、交流会をしています。

過去のイベント
  • 9月 映画鑑賞(ホームスイートホーム)
  • 10月 日帰り旅行参加
  • 11月 落語口演会(九州大学落語研究会)
  • 12月 絵手紙作成

これからも皆様に楽しんでいただけるイベントを交えながら在宅介護者の交流の場として、開催していきますので、ご参加をお待ちしています。
在宅介護に関心のある方なら、どなたでも参加できますので、お問い合わせください。

問合せ先
  • 東区社会福祉協議会 担当:池田
  • TEL:092-643-8922

ご寄付ありがとうございました。

平成18年7月から9月の間に、東区社会福祉協議会にご寄付いただいた皆様です。地域福祉活動に有意義に活用させていただきます。

【ご寄付】

  • 八木病院 夏祭り2006 様(チャリティーバザー募金箱による)
  • 屋敷 信子 様
  • 宮川 実 様
  • (株)ダイセーエクスプレスシステム 様

【使用済み切手、カード】

  • 第14地区八田地区民協 様
  • よつばの会 様
  • 宮川 実 様
  • 問い合わせ先 福岡市東区社会福祉協議会 TEL:092-643-8922