
校区初 社協役員研修会を実施
 松島校区の魅力と今後の目標についてみんなで意見を交わしました。
1月27日(木)、松島校区社協主催による役員研修会が開催され、30人が出席しました。
第1部では6人1組のグループに分かれて、「松島校区で自慢できること」「松島校区をこのようにしたいと思うこと」をテーマにグループワークを行い、各人日頃から思っている意見を自由に出し合いました。
 未来の松島校区を思い描きながらみなさん熱心に耳を傾けていました。
第2部では、市ボランティアセンター江口所長より「地域の連帯意識が高まれば、ちょっとした悩みや不安が解消され、優しい町づくりにつながっていく」との講演があり、改めて地域活動の重要性を認識できたとの意見が出ました。
研修会終了後、校区社協の田麦会長は「役員が感じている課題について、少しの時間ではあるが共有できたと思います。今後、現在取り組んでいるネットワーク活動に一層力を入れていきたいです。」と語っていました。
多数の意見が出ました。一部をご紹介します。
- 自治会等の活動が活発
- 子どもがたくさんいて元気
- 駅が近く、川もあり環境が良い
- 民生委員が仲良し 等
- 住民同士ふれあい、連携の取れた町にしたい
- 街灯を増やして明るい町にしたい
- 集える場所が欲しい
- 校区の諸団体の役員がどんな事をしているのか知りたい 等
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