
 箱崎校区の民生委員定例会議の様子です
民生委員・児童委員は、「民生委員法」、「児童福祉法」によって位置づけられた地域住民を支援するボランティアで、その活動は、日本全国で行われています。あなたの住む地域にも民生委員・児童委員がいます。
個人のプライバシーを尊重し、住民の立場に立って、民生委員・児童委員は、地域福祉のために様々な活動をしています。
例えば、住民が抱える心配ごとを解決するために、福祉の制度などさまざまな支援サービスを紹介したり、必要に応じて、地域の皆さんと福祉関係の行政機関との橋渡しを行い、解決に向けてお手伝いをします。
また、ひとり暮らしの高齢者の方などが、住み慣れた地域で安心して暮らしていけるよう、地域で見守りが必要な方への声かけや安否確認、訪問などを行っています。
毎月の定例会議では、関係行政機関の参加のもと、子育て施策や、高齢者、障がい者施策などの福祉施策の情報収集も行っています。
また、児童虐待防止のための取り組みや、痴呆性高齢者や精神障がい者を理解するための研修会を企画実施し、地域福祉活動に役立てています。
このように日頃の民生委員・児童委員活動を通して、社会福祉協議会がめざしてある地域福祉活動を一緒になって進めております。
民生委員・児童委員の任期は3年です。今年12月には一斉改選が行われます。
(記事提供:東区民生委員・児童委員協議会事務局)
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