
和白東校区社会福祉協議会
会長 宮城壽一
温かさ溢れる住み良い福祉のまちづくりを目指して
平成14年11月末現在で、和白東校区では70才以上の独り暮らし101人、75才以上の二人暮らし68世帯136人という調査結果がでました。家族と同居しているが、昼間は独りと云う方も結構多いです。このとおり何等かの援助が必要な人々が多くなっています。
このような校区の環境の中で、人間らしい生活を援助するための中心的組織として「ふれあいネットワーク活動」の存在は力強いものです。現在取り組んでいる「ふれあいサロン」作りについても、みんなの善意と協力をお願いしているところです。
交流活動としては、夏祭りにおける「障害者交流テント」の設営、高齢者を対象にした「会食・配食」事業、高齢者と子どもの「ふれあい教室」など、各団体の協力のもと、充実した活動に取り組んでいます。今後も校区諸団体、組織と協力し、温かさの溢れる住み良い福祉のまちづくりに努めたいと考えています。
香椎東校区社会福祉協議会
会長 二之宮武繁
8月より校区全町内で”ふれあいネットワーク”が始まります
香椎東校区は、昭和53年香椎校区から分離独立、香椎宮を中心に11の町内会で構成された、新旧共存の校区です。
”ふれあいサロン”は、福岡市第1号結成の”綾杉ボランティア”のメニューに加えて頂き月1回公民館で楽しく実施されており大変好評です。
最近、民生委員の中に”ネットワーク”立ち上げのムードが盛り上がってきたので、町内会長、民生委員、ボランティアを集め、区社協を招き「ネットワーク」の説明会を実施しました。説明会はビデオ上映も含めて具体的な説明で熱がこもっていました。
各町内会長が班長、民生委員が推進員、訪問員で”ネットワーク班”を編成します。
自治連合会長、各町内会長の協力、民生委員の熱意があれば、最初は一本の蜘蛛の糸でも、やがて銀色の網が完成します。
ボランティアの皆様のご協力をよろしくお願い致します。
香椎下原校区社会福祉協議会
会長 増井善二郎
触れ合う手と手の温かさに地域福祉を垣間見ています
香椎下原校区は立花山、三日月山の麓に位置し、また長谷ダム近郊には多目的広場があり、自然豊かな校区です。
平成11年12月からは校区内の全町世話区を対象にふれあいネットワーク活動を行っています。民生委員を班長にボランティア30人が校区内の高齢者、障害者90名のお宅に声かけ訪問やゴミだしのお手伝いを行っています。またネットワークのボランティアが中心となり、独居の高齢者や高齢者夫婦世帯に対し、年に数回手作りの会食会を開いています。年末には餅つきをして、高齢者宅にお配りしています。このように触れ合う手と手の温かさには、地域福祉を垣間見る思いでいっぱいになります。
また今年7月末から子育てサロンを開催しており、賑やかな充実した日々を送っています。
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