一般の失業率が5%を越えたと大きく取り上げられています。障害者にとっては5%どころか50%を越えており、これまで以上に厳しい雇用状況になってきていますので、福祉作業所※「ジョブサポート」代表の松本玲子さんに障害者の雇用についてお聞きしました。 今まで障害者の就労については、市民への情報があまりなかったように感じます。 現在、企業が障害者を雇用しようとしても、どうして良いのか分からないのが現状だと思います。だからこそ企業と障害者を結ぶ役目が必要なのです。 私たちは、「障害を持つ人は“特別な人”ではない、配慮が少々必要な“普通の人”である」「障害の有無に関係なく、働くことができる人が働いて社会を支え、自分の生活を支えることは当たり前である」と考えています。