~箱崎校区ふれあいネットワーク研修会~

 先日、箱崎校区社協主催で「支え合いマップ」をテーマにしたネットワーク研修会を開催し、自治会長や民生委員など38名の参加がありました。「支え合いマップ」とは、困っている人やそれを支える人などの情報を地図上に記入し、その町内の課題や解決策のヒントを明らかにするマップで、今回は実際の町内ではなく架空の町内の地図と口コミ情報を使い、5つのグループに分かれて実施しました。

 仕上がったマップのグループ発表では、「見守りを効率的にするには、キーパーソンを中心にブロックに分けてはどうか」「空いている農地を活かして、住民が集う場所にすればいいのでは」など、各グループで工夫した素晴らしいアイディアが発表されました。参加者のアンケートでは「マップづくりが勉強になった」「いろいろな気づきをいただいた」などの意見が出されました。今後のふれあいネットワークの充実のため、「支え合いマップ」という道具を実際に町内で活用してもらうきっかけになればと思います。