大橋浜田町内(多々良校区)でマップ作りを行いました。

先日、大橋会館で、自治会長や民生委員・児童委員、ふれあいネットワークボランティアなど12名が参加して、マップ作りと会議を行いました。

大橋浜田は広い町内なので、2つのご近所(地図)に分けて、地図上に見守り対象者とボランティアをマークし、誰が誰を見守るのかを決めることが出来ました。

会議で、「災害時に12名のボランティアでは、対象者全員を救えないので、対策が必要ではないか。」との意見があったので、今後は①若いボランティアを増やすこと②町内の防災組織とも連携を取っていくことを目標に活動していくことになりました。

また、「町内で高齢者等の見守り活動をしていることを、知らない人が多いのではないか。地域のために何か活動したいと思っている若い人がいるのではないか。」との話になったので、ふれあいネットワークボランティア募集のチラシを組回覧して、募集するとともに、ふれあいネットワーク活動の周知を行うことになりました。

ふれあいネットワーク活動がさらに活発に行われる様、本会も支援していきたいと思います。

●ふれあいネットワーク活動

一人暮らしの高齢者や障がい者、子育て中の家庭など「自助」だけでは安心して暮らしていくことができない方を見守り・訪問し、支えあい・助け合う、地域住民相互の互助(近所)活動です。