第1回名島校区ふれあいネットワーク研修会

7月16日(木)に名島公民館で自治会長や民生委員・児童委員、校区社協の常任委員など約35名が参加して、「ふれあいネットワーク研修会」を実施しました。

最初に東区社会福祉協議会の内事務局長から「地域福祉活動の必要性」と題して、名島校区の各自治会の高齢化率(65歳以上の高齢者が占める割合)を中心に説明を行いました。

その後、各グループに分かれて、①「名島校区の良いところ」②「名島校区の気になるところ」について、参加者がそれぞれ付箋に記入して、模造紙にグループごとの意見をまとめました。

名島校区の良いところについては、「地域のつながりが強い」「子どもが多く、子育て支援が充実している」などたくさんの意見が出ましたが、気になるところ(課題)についても「校区にスーパーマーケットがない」など気になる意見もあり、高齢者などのちょっとした困りごとに対して、みんなで何か手助けができないかなど今後の取り組みに関する発表もありました。

8月27日には、今年度2回目の「ふれあいネットワーク研修会」を予定しており、今回の各グループの意見を参考にして、地域福祉活動の充実策や新たな取り組みのアイデアについて検討することになっています。

<付箋にそれぞれの意見を記入>                    <名島校区の良いところを発表>