~舞松原校区社協 講演会~

先日、「ぼけてもいいよ」~住み慣れた街で最後まで自分らしく暮らしたい~というテーマで宅老所よりあいの村瀬 孝生氏を招き講演会が行われました。

どんな時に老化を感じるか…どんな老いを迎えたいか…参加者が自分のこととして考えながら、村瀬氏の話に聞き入りました。

村瀬氏の体験談は、笑いがあり、それ以上にたくさんうなづくところがあり、あっという間の1時間半でした。

講演会では『体を触ることで寿命が分かる』『出来ないことを苦にせず受け入れる』『年を重ねていくことは悲しいだけの世界だけではない』『人のつながりが他の人と繋がっていく』など心に響く言葉をたくさん貰いました。

この講演会で参加者ひとり一人が感じたことは違えども、講演会終了後、みなさんが笑顔だったのがとても印象的でした。