八田校区で認知症声かけ模擬訓練を開催しました!

10月5日(土)、八田校区で「認知症サポーター養成講座・認知症声かけ模擬訓練」を開催しました。

初めに、公民館で「八田校区の高齢化・認知症の現状」・「認知症の方へ実際の声かけの仕方」・「オリエンテーション」と、講義がありました。

次に、いよいよ屋外に行きます。

5~7名のグループに専門スタッフが2名ついて、7名の認知症役がスタンバイしている箇所を回ります。そして、参加者は1人ずつ、認知症役の方々へ声をかけて体験されました。認知症役の方々は、認知症の症状に詳しい専門スタッフで、暑い中、冬の服装で参加したり、迫真の演技を見せたりするなど、参加者はどのように対応すればいいのか、苦戦している場面がありましたが、回数を重ねるにつれ、声かけがうまくなっていきました。

最後に公民館に戻り、声かけ訓練で感じたことや今後の課題などを話し合い、発表がありました。発表では、また2回目、3回目と経験を積みたいとの意見がありました。参加者の皆さんはとても充実した表情でした。