~千早校区の福祉のまちづくりプラン「なかのよか街 千早プラン」が完成しました!~

千早校区の福祉のまちづくりプラン「なかのよか街 千早プラン」が完成しましたので、ご紹介します♪

 

まちづくりプランとは、、、

地域ごとの課題や特性に応じた福祉活動が展開できるように、

★ 住民が地域の課題を把握・共有し、

★ 目指す地域のあるべき姿について話し合い、

★ 広く住民に周知するためのもの です。

 

【プラン完成までの経緯】

平成30年度に開催した校区社協事業「地域ボランティア養成講座」で参加者が「これから取り組んでいきたいこと」等のアイディアをみんなで考えていました。そのアイディアを実現するために、校区全体で共有したいという想いから、福祉のまちづくりプランとしてまとめることにしました。

2回の校区福祉座談会から、プラン名・テーマ・取り組み内容のアイディアを集め、17回の作成会議を経てプランの内容を決めていきました。

 

【千早プランのPOINT!】

①千早校区は、埋め立てによってできた土地で、戦後には再開発が進み、商業施設や

高層建造物が増加してきていることから、若い世代の転出入が多く、住民の入れ替わりが多いため地域に愛着を持ってもらいたいとの想いで、裏表紙に校区の歴史を記載。

②子育て世代の多い校区のため、子育て世代の目に留まるようなデザインにしたいという想いから、デザインは校区内の香椎第1中学校美術部に協力してもらいました。

 

テーマである、「からを合わせて つらつと ろうよみんなでまちづくり」を合言葉に、校区のみなさんとプランの実行に向け、取り組みを進めていきます。

《なかのよか街 千早プラン》