~和白校区で2回目の「見守りマップ作り」を行いました~

7月26日(土)に和白公民館で「見守りマップ作り」を行いました。

「見守りマップ」とは、町内の地図に見守りが必要な人や気になる人、ボランティアなどを色分けして記入し、対象者とボランティアの関係性を矢印で表すことで、見守り状況などを視覚的に明らかにする手法です。

今年の3月に「見守りマップ作り」を実施し、ふれあいネットワーク活動の対象者を改めて整理したところ、見守りが必要な対象者が40名増加しました。

そこで、自治会長や民生委員・児童委員、ふれあいネットワークの協力員に再度集まってもらい、新たにふれあいネットワーク活動の対象者になった方を地図に印を付け、自治会ごとに対象者の情報を共有しました。

今回は2回目の「見守りマップ作り」ということもあり、参加した自治会長や民生委員・児童委員もマップ作りの進め方の要領を得ており、次々と地図上に対象者の印を付け、対象者の情報共有を行いました。

自分の住む地図を囲んで情報交換を行うことで、見守りが必要な方について活発な話し合いを行うことができ、地域での見守り活動の必要性を再認識することができました。

今後も和白校区のふれあいネットワーク活動が更に充実するように区社協も取り組んでいきたいと思います。

〈 自治会ごとに話し合い 〉

〈 気になる人について情報交換 〉