~和白校区 ふれあいネットワーク研修会~

 3月6日(木)に和白公民館でふれあいネットワーク研修会を実施しました。

 この研修会では、最初に東区社会福祉協議会の内事務局長が「ふれあいネットワーク活動について」の講話を行いました。

地域で要支援者の見守りを行うふれあいネットワーク活動が必要な社会的背景を各町内の高齢者率や孤立化の進展などを示しながら説明を行いました。

 また、新任の民生委員も何名か参加されていたため、ふれあいネットワーク活動をどのように進めて行くかについて、改めて確認を行いました。

<ふれあいネットワーク活動の必要性について事例を交えて説明>

  ふれあいネットワーク活動について再確認した後、各町内に分かれて見守りマップ作りを行いました。

 見守りマップとは、町内の地図に見守りが必要な人や気になる人、ボランティアなどを色分けして記入し、対象者とボランティアの関係性を矢印で表すことで、見守り状況などを視覚的に明らかにする方法です。

 和白校区は全部で9町内あり、町内会長や民生委員・児童委員、団体の役員などが自分の住んでいる町内に分かれて、気になる人や新たに見守り活動の力になってほしい人に次々と印が付きました。

 マップ作りを通じて、自分の住んでいる町内の情報を再発見し、町内会で情報を共有することができました。

<マップを広げて町内ごとに話し合い>         <気になる人について情報交換>

 今後はふれあいネットワーク活動の対象者及び見守り活動の担い手を増やせるように区社協も連携して取り組む予定です。