~志賀島見守りマップ作り~

6月16日(火)に志賀公民館で自治会長や民生委員・児童委員、ふれあいネットワークのボランティアなど約40名が参加して、ふれあいネットワーク活動の更なる充実を目的に、志賀島の見守りマップ作りを実施しました。

最初に東区社会福祉協議会の職員から「見守りマップ作りの必要性」と題して、少子高齢化の現状を中心に地域福祉活動の必要性について説明を行いました。

その後、東区保健福祉センターの校区担当保健師から志賀島・勝馬校区の子育てについて、親子が地域で孤立しないように、まずは近所の親子に関心をもってほしいとの説明がありました。

また、民生委員・児童委員からは、新聞が溜まっていたために異変に気づき、地域の関係機関と連携して孤立を防いだ事例の紹介がありました。

最後に各自治会の地図を広げて、ふれあいネットワーク対象者の確認、子育て中で気になる世帯の確認などをそれぞれの自治会で行いました。

<孤立を防いだ事例を紹介>               <派出所の巡査長もマップ作りに参加>

●ふれあいネットワーク活動

→一人暮らしの高齢者や障がい者、子育て中の家庭など「自助」だけでは安心して暮らしていくことができない方を見守り・訪問し、支え合い・助け合う、地域住民相互の互助(近所)活動です。

 

●見守りマップ

→町内の地図に見守りが必要な人や気になる人、ボランティアなどを色分けして記入し、対象者とボランティアの関係性を矢印で表すことで、見守り状況などを視覚的に明らかにする手法です。