2019年11月の記事一覧

「第45回KBCラジオチャリティミュージックソン」 ☆募金ボランティアを募集しています☆

今年も、「KBCラジオチャリティミュージックソン」が11月から1月にかけて行われます。このチャリティキャンペーンは、集まった募金を「通りゃんせ募金」として、目の不自由な方が安心して街を歩けるように「音の出る信号機」の設置や、点字教室の運営、目の不自由な方のためのバリアフリー映画の製作などに役立てられています。1975年にスタートして、今年で45回目となります。

これまで集まった募金は、3億5千万円を超え、音の出る信号機は県内に205基設置されました。

今年も各地で募金活動が行われますが、下記の日時で行われる募金活動にご協力をいただくボランティアを募集しています。

活動を希望される方は、東区ボランティアセンターに、電話、FAX、メールのいずれかで。氏名・住所・電話番号をお知らせください。

皆様のご応募をお待ちしています。

 

・募集内容:第45回KBCラジオチャリティミュージックソンでの募金活動

・日時:令和元年12月24日(火)12:00~17:00

※途中参加、途中退出可

・場所:ゆめタウン博多店内(東区東浜1-1-1)

・交通費:なし

・お申込み、問い合わせ先

東区ボランティアセンター 担当:柴田

電話:092-643-8922  FAX:092-643-8923

メール:higashiku@fukuoka-shakyo.or.jp

    

▲:昨年の募金活動の様子

~舞松原校区社協だより~

校区社会福祉協議会が発行する広報紙をホームページに掲載します。
今回は、「舞松原校区社協だより 第70号」です。

ぜひご一読ください。

舞松原校区社協だより:令和元年度70号

ひきこもり ~8050問題を考える~

10月7日(月)、たたら地域ふくしネット主催で『ひきこもり ~8050問題を考える~』をテーマに地域学習会を開催しました。たたら地域ふくしネットは、八田・多々良・青葉・若宮・舞松原校区の介護・障がい福祉サービス事業所、医療機関等で結成された団体です。

 

講師と講話テーマ

①   福岡市精神保健福祉センター

「福岡市精神保健福祉センターにおけるひきこもり支援への取り組みについて」

②   福岡市ひきこもり成年地域支援センター

「よかよかルームについて」

③   福岡市東第6いきいきセンター

「8050問題の事例紹介」

④   福岡市東第2障がい者基幹相談支援センター

「8050問題について考える」

社会的関心が高まっている「8050(ハチマルゴーマル)問題」。80代の親と、引きこもりが長期化して50代の子が同居している世帯の問題は、身近な地域でも存在します。

4名の講師からの講話後、参加された地域の民生委員、自治会、社会福祉協議会の方々と一緒に意見交換を行いました。

参加者からは、事例が分かりやすく良かった。相談窓口を知ることができて良かった等の意見がありました。専門職と地域活動者で一緒にひきこもりについて考えるいい機会となりました。

~松島校区 令和元年度高齢者ふれあい会食会~

10月17日(木)、松島公民館にて、校区の高齢者が集まり、ふれあい会食会が行われました。

会食の前に、ステージではみそら保育園の皆さんによる歌と踊りの披露があり、とても盛り上がりました。

   

そして、参加者とボランティアと一緒にお食事とご歓談を楽しみました。「いつもは一人で食べているけど、みんなと一緒だといつもより食事を楽しめる。」と参加者は笑顔で話されます。

 

食後は、わらべの会の方と一緒に、お手玉や体操などを楽しみました。

 

「来年もみなさん、元気でお会いできますように」

そんなボランティアの想いが伝わる温かい会食会でした。

 

~若宮校区社協だより~

校区社会福祉協議会が発行する広報紙をホームページに掲載します。
今回は、「若宮校区社協だより 第42号」です。

ぜひご一読ください。

若宮校区社協だより:第42号

 

JA福岡市東部さまからみそを寄贈いただきました。

令和元年9月、JA福岡市東部様から市内の子ども食堂や東区内の福祉施設や事業所に役立ててほしいとみそ180キロを寄贈いただきました。

いただいたみそは子ども食堂や福祉施設等の利用者のために活用させていただきました。

5キロの手づくり無添加みそ36袋。

1食17g使うとすると、約1万杯の味噌汁をいただきました。

 

寄贈先の一つ、子ども食堂の「ベリーベリーグッドランド」(多々良)。豚汁を作ってこどもたちにふるまう予定です。

ベストケアデイサービスセンター香椎下原では利用者さまと豚汁を作りました。

「おいしい」と大変喜ばれました。