2016年2月の記事一覧

ふれあいサロンちどり(筥松校区)で授産製品の販売が行われました!

ふれあいサロンちどりは、毎月1回ちどり保育園で、保育園職員とボランティアが協力しながら活動しています。

2月18日(木)のサロンには、9名の方が参加され、レクリエーションや園児との交流を楽しみました。

その後、就労継続支援事業所のひまわりらんど(東区箱崎)の職員2名に来ていただき、事業所で製作したクッキーを販売していただきました。

クッキーの味は7種類あり、参加者には大変好評で、全員が購入していました。来月のサロンでも、ひまわりらんどによる販売が行われることが決まりました。

授産製品とは、障がいのある方々が一般企業等への就労等自立した生活を営めるよう、障がい福祉事業所等において、作業訓練の一環として製作した製品のことを言います。

本会では今後も「授産製品の販売の場を新たに開拓したい」や「地域行事のお手伝いをしたい、地域貢献したい。」という想いを持った事業所を、地域に積極的につないでいきたいと思います。

 

●ふれあいサロン活動

家に閉じこもりがちな高齢者や障がいのある人たちが、公民館や集会所に定期的に集まって、おしゃべりやレクリエーションなどを通じて、地域のボランティアと一緒に楽しく過ごす活動です。

和白校区ふれあいネットワーク研修会

1月30日(土)和白公民館において、自治会長や民生委員・児童委員、ふれあいネットワークの協力員など約35名が参加して、ふれあいネットワーク活動の更なる充実を目的に、ふれあいネットワーク研修会を実施しました。

今回の研修会は、九州大谷短期大学福祉学科:中村秀一教授をお招きして、「かかわりを拒む人とどうつながるか」と題し、講演していただきました。

最初にグループごとに、講師が用意した事例に基づいて、孤立している男性に対して地域の方々がどのように関わればよいのか意見交換を行いました。

参加者からは、「家族に連絡する」、「困ったことがないか男性に尋ねる」など様々な意見が出ましたが、講師からは、何かしてあげようとするのではなく、相手が心を開くために、男性を親身に心配する気持ちが大切との話がありました。

グループワーク後には、講師から日本の福祉制度について説明があり、福祉についてマイナスのニュースが多い昨今、マイナスの部分に注目すると気持ちが落ち込むので、意識的にプラスのニュースに目を向ける重要性について話がありました。

今回の研修会は、日頃から高齢者の見守り活動を行っている方々が、人と人とを結びつける役割を担うふれあいネットワーク活動の意義を再認識できた貴重な機会となりました。

<グループワークで事例について意見交換>

●ふれあいネットワーク活動

一人暮らしの高齢者や障がい者、子育て中の家庭など「自助」だけでは安心して暮らしていくことができない方を見守り・訪問し、支え合い・助け合う、地域住民相互の互助(近所)活動です。

『香椎東ふれあいカフェ』がオープン

香椎東校区において平成27年10月に地域の皆さんが気軽に集える『 香椎東ふれあいカフェ 』がオープンしました。

『 香椎東ふれあいカフェ 』は、高齢者地域支援会議の中で校区の課題や解決策について住民同士話し合い、新たな集いの場としてスタートし、校区に住んでいる子どもからお年寄りの方まで、誰もが楽しめるカフェを目指して取り組んでいます。

広報活動にも力を入れ、毎回約60名の参加があり、参加者同士の交流も生まれてきています。

 

~参加者の声 ~

・楽しい話しや座ってできる遊びをして、楽しく過ごしました。また、遊びに来たいです。(小学生より)

・もっと多くの地域住民が参加し、“ふれあいの場”ができれば、良い校区になると思います。おいしいコーヒーありがとうございました。 (地域住民より)

~ 社協ワーカーだよりNo.41~

東区社会福祉協議会では、社協職員(ワーカー)の動きや社協事業についてご紹介するお便り「社協ワーカーだより」を毎月発行しております。
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ワーカーだより№41