2015年7月の記事一覧

~香陵校区社協だより~

校区社会福祉協議会が発行する広報紙をホームページに掲載します。

今回は、「社協だより第17号」です。

是非、ご一読ください。

社協だより第17号

大橋浜田町内(多々良校区)でマップ作りを行いました。

先日、大橋会館で、自治会長や民生委員・児童委員、ふれあいネットワークボランティアなど12名が参加して、マップ作りと会議を行いました。

大橋浜田は広い町内なので、2つのご近所(地図)に分けて、地図上に見守り対象者とボランティアをマークし、誰が誰を見守るのかを決めることが出来ました。

会議で、「災害時に12名のボランティアでは、対象者全員を救えないので、対策が必要ではないか。」との意見があったので、今後は①若いボランティアを増やすこと②町内の防災組織とも連携を取っていくことを目標に活動していくことになりました。

また、「町内で高齢者等の見守り活動をしていることを、知らない人が多いのではないか。地域のために何か活動したいと思っている若い人がいるのではないか。」との話になったので、ふれあいネットワークボランティア募集のチラシを組回覧して、募集するとともに、ふれあいネットワーク活動の周知を行うことになりました。

ふれあいネットワーク活動がさらに活発に行われる様、本会も支援していきたいと思います。

●ふれあいネットワーク活動

一人暮らしの高齢者や障がい者、子育て中の家庭など「自助」だけでは安心して暮らしていくことができない方を見守り・訪問し、支えあい・助け合う、地域住民相互の互助(近所)活動です。

 

“ニセ電話気づかせ隊”が発足!県下一斉活動推進キャンペーンに参加しました。

7月16日(木)に東区の「ゆめタウン博多」で開催された「ニセ電話詐欺撲滅県民運動」キャンペーンに参加しました。

「ニセ電話詐欺」の福岡県下の被害額は、この数年は最高額を更新し続けており、今年も5月末現在で10億2,502万円と昨年同月比で5億5,591万円もオーバーするなど、「ニセ電話詐欺」の被害の拡大は、とどまることを知らない状況となっています。

その手口もさまざまな手口があり、年金や税金の還付金があると偽って振り込ませたり、自宅外におびき出すいわゆる「おびき出し型」の手口が11件発生するなど、次々と新しい形の詐欺が現れています。

特に高齢者の方々の被害が多く、老後の暮らしを支える蓄えを卑劣な詐欺で奪われるなど、絶対になくさなければならない犯罪です。

この被害を止めるために、福岡県では「ニセ電話気づかせ隊」というダマされている(またはその恐れがある)高齢者などに声をかける取り組みを広げようとしています。

今回のキャンペーンでは、九州産業大学の学生の代表に「ニセ電話気づかせ大使」を任命して、孫世代から高齢者への声かけを広げようとの取り組みが紹介されました。

また、地域の防犯協会や交通安全活動推進員などのボランティアの方々も参加され、九州産業大学応援リーダー隊やチアリーダー、吹奏楽団の皆さんなどのエールを受けて買い物のみなさんに「ニセ電話詐欺」の被害にあわないように声かけをされました。

「ニセ電話詐欺」は、高齢者が親族や地域の人々に相談するいとまを与えないうちに、振り込みや現金を持ってこらせるなど、いわば高齢者の「孤立」につけ込む犯罪だと言えます。地域に気軽に相談できる人々が身近におられてすぐに相談できることが、この犯罪を未然に防ぐ最も大きな手立てではないでしょうか。

みなさん地域の身近な方々との絆やふれあいをつくり、「孤立」にならないことを心がけていきましょう。

   電話で「お金」はすべて詐欺!すぐに相談110番

ニセ電話詐欺撲滅チラシ

 

 

高齢者外出支援ボランティア養成講座(締切8月20日)

9月 ’15
4
1:30 PM
9月 ’15
11
2:00 PM
9月 ’15
18
2:00 PM
9月 ’15
25
2:00 PM

高齢者外出支援ボランティア養成講座_1

高齢者外出支援ボランティア養成講座_2

~ 社協ワーカーだよりNo.34~

東区社会福祉協議会では、社協職員(ワーカー)の動きや社協事業についてご紹介するお便り「社協ワーカーだより」を毎月発行しております。
ぜひ、ご一読ください!なお、バックナンバーをご希望の場合は、東区社会福祉協議会にお問合せ下さい。

ワーカーだより№34