2015年2月の記事一覧

~ハウスを支えるボランティアの一人になりませんか?~

ドナルド・マクドナルド・ハウスふくおかはお家から遠く離れた福岡市立こども病院に入院している子どもとその家族のための「第2のわが家」となる滞在施設で2015年5月に利用開始となります。それに先立ちまして、そのハウスの運営をお手伝いいただけるボランティアを募集しています。

活動内容 ハウスキーピング・電話対応・チェックインチェックアウト・事務ワーク

活動時間 9時~12時

活動頻度 2週間に1回程度

興味がある方はボランティア説明会が開催されますので是非ご参加ください。

お問い合わせ先 ドナルド・マクドナルド・ハウスふくおか

電話080-6774-9319(平日9:00-18:00)

ドナルド・マクドナルド・ハウスふくおか

~職場体験「野の花塾」体験者募集!あなたも参加しませんか。~

社会福祉法人野の花学園では、福祉への入門のための体験塾である「野の花塾」を開かれることになりました。

野の花学園は、福岡市やその周辺を含めた市町村で、多くの障がい施設を運営している社会福祉法人です。この法人は、本会と一緒になって市民の方々に障がいへの理解を深めるための交流事業「ふれあい広場」を開催しています。

今回、職場体験「野の花塾」では、福祉に興味のある方々を対象に障がい福祉施設において障がいのある利用者の方々と一緒に施設での1回3時間のボランティア体験をしていただき、障がいへの理解を深めていただくことはもちろん、将来において障がい福祉施設で働いていただくことも視野に体験者修了者には認定証を授与することになっています。

 

このような取り組みは、健常な方だけではなく心の病のある方や引きこもりの方が、社会復帰へのワンステップとしても有効だと考えています。実際に東区でも障がい福祉施設のボランティア活動につないだ事例もあり、本会でも積極的にご紹介していきたいと考えています。

体験期間は3か月間で、週1回コース、週2回コース、ボランティアコースの3コースから選べるようになっており、登録料は3,000円です。

東区で野の花学園が運営する障がい福祉施設は、「福岡市立ふよう学園」(東区松島3-15-1)「野の花学園キャリアワーク立花」(東区和白丘2-24-43)の2施設がありますので、ご興味のある方は、是非ご参加ください。次回の受け入れは、5月となっています。詳しくは、添付の案内チラシをご覧ください。

職場体験「野の花塾」

お申し込み及びお問い合わせは、社会福祉法人 野の花学園

職場体験「野の花塾」 電話092―573―9987まで

~東区校区社協 広報紙作成研修会~

校区社協が作成している「校区社協広報紙」を随時、ホームページにアップしていますが、その「広報紙」を作成している人達に集まってもらい、研修会を行いました。

研修会では、まず6班に分かれて広報紙作成において「大切なこと」「工夫していること」「難しいと感じていること」について話し合ってもらい、出た意見を発表してもらいました。

その後、西日本リビング新聞社メディア本部編集部ディレクターの村上先生より、実際に発行している各校区社協の広報紙1枚1枚に「良い点・気をつける点」をアドバイスして頂きました。

参加者のみなさんは、熱心に先生のアドバイスを広報紙に直接記入して、その広報紙をお土産として持ち帰られました。

研修がとても充実して質問も多く出たため時間が足りなかったこともあり、参加者のみなさんから研修会後のアンケートにもたくさんの質問を頂きました。

その質問については、村上先生にお願いして、回答して頂き、参加者のみなさんに先生の回答として配布しました。

「広報紙作成」に関わる人達は、みなさんのお手元に届いた時に「パッと目につく・読んでもらえる」ように創意工夫を凝らして作成されています。

広報紙の中には「楽しそうだな・行ってみたいな・気になるな」ということがたくさん溢れていますので、是非お住まいの地域の校区社協の広報紙を手に取りじっくり読んでみてください。

 

~社協ワーカーだよりNo.29~

東区社会福祉協議会では、社協職員(ワーカー)の動きや社協事業についてご紹介するお便り「社協ワーカーだより」を毎月発行しております。
ぜひ、ご一読ください!なお、バックナンバーをご希望の場合は、東区社会福祉協議会にお問合せ下さい。

社協ワーカーだよりNo.29