2014年12月の記事一覧

~城浜校区「つながりマップ」拡大会議~

12月3日に行われた城浜校区「つながりマップ」拡大会議のニュース版です。

是非、ご一読ください。

つながりマップ拡大会議ニュース版

~千早西校区社協 ふれあいほっとニュース~

校区社会福祉協議会が発行する広報紙をホームページに掲載します。

今回は、「ふれあいほっとニュース1412(No.44)」です。

是非、ご一読ください。

ふれあいほっとニュース1412(No44)

 

~奈多校区社協 広報紙~

校区社会福祉協議会が発行する広報紙をホームページに掲載します。

今回は、「奈多校区社会福祉協議会 2014.12月号」です。

是非、ご一読ください。

広報紙2014.12月号

~舞松原校区 バス研修・認知症予防講座~

10月から11月末にかけて、舞松原校区で行われた事業に参加させて頂きました。

バス研修では、校区関係者の皆さんと共に長崎県諫早にある社会福祉法人寿光会「特別養護老人ホーム天恵荘」を訪問しました。

研修の最初には91歳の出口理事長にご挨拶頂き、施設の成り立ちや現在の想いを聞くことが出来ました。その後、現在の施設の状況について説明を聞き、施設内を見学させて頂きました。

施設内は職員の皆さんのこだわりが溢れており、大人が住む環境づくりの工夫がされていました。特に、入所されている一人一人の状況が事細かにデータ化されている『24時間オーダーシート』には皆さん興味を持たれ、たくさん質問をされていました。

〈 24時間オーダーシートの説明中 〉

施設見学後、参加者の皆さんから「自分の未来や親の将来を見据えて、今後どうしていくか…どうなりたいか…」という感想が多く聞かれ、実りのある研修でした。

 

認知症予防講座は、「認知症予防の食事について」「運動(活動)が認知症予防に効果あり」「認知症サポーター養成講座」の3回コースで行われました。

毎回多くの方が参加され、1回目は認知症にならないための食事の取り方について勉強し、2回目は講師の声に合わせて手・足・口を動かしながら体操を行いました。

3回目は認知症の症状について勉強をした後に、「もし徘徊している人を見かけたら?」というテーマでグループワークを行いました。グループワークの意見発表後、八田交番の所長さんやグループホーム職員から、認知症への対応事例について話をしてもらいました。

〈 みんなで楽しく体操中 〉

講座を通して、認知症にならないための努力を自分で頑張ること、認知症の人を見守りそして支えていくために地域で関係づくりを進めていく大切さを考えることが出来た講座でした。

~和白東校区ふれあい交流会 (株)ベルコ様の送迎支援で開催~

11月23日(日)、和白東校区社会福祉協議会が第1回ふれあい交流会を開催しました。

今までは6月に公民館で高齢者を対象とした会食会や11月に配食会を行っていましたが、今回は和白東小学校の体育館をお借りして、また、㈱ベルコ様の社会貢献活動の一環として自社バスを送迎用に配車いただけることになり、一堂に会した会食会が実現しました。

和白東校区では高齢化率が高くなるなか、どういった高齢者事業を展開していくか模索したところ、一人暮らしだけではなく、昼間独居の方もお招きして、詩吟やフラダンス、日舞の披露やがあったり、童謡をみなさんで歌ったりしました。

町内ごとに席が準備されており、ご近所でも久しぶり会う方もいらしたようで、「まるで同窓会みたい」と参加された方はひとときを楽しまれていました。

㈱ベルコ様の送迎で無事会場に到着

お世話された町内(自治)会長・民生委員と社協役員と参加者の皆様 総勢216名

佐藤真理子先生とコーラス「たんぽぽくらぶ」の先導でみんなで童謡を歌いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~話してスッキリ!千早西校区家族介護者のつどい~

11月25日、千早西校区社会福祉協議会では東区社会福祉協議会のモデル事業として東区ではじめて、千早西校区民生委員・児童委員協議会の協力のもと「校区家族介護者のつどい」を開催しました(介護者18名 民生委員などの関係者14名 計32名)。

このつどいは、介護に役立つ講話や、介護にまつわる悩みや体験を同じ校区の介護者同士で語り合うことで、参加者にリフレッシュしてもらい、明日の活力を得ていただくことが目的です。

宅老所よりあいの下村恵美子氏の講話「心豊かに介護するためのヒント」の後、町内ごとのグループに分かれ、民生委員さんの進行により情報交換会を行いました。

介護をしている者同士であることや同じ町内に住んでいるよしみもあってか、とても良い雰囲気で活発に言葉が飛び交う茶話会となり、「話をしてスッキリした。」「気持ちが軽くなった。」「このような集まりはとても大切。」などの感想が出されました。

閉会にあたり、千早西校区社会福祉協議会の御厨会長は、「私も母を介護していましたが介護は本当に大変です。ご自分ひとりで抱えることなく、どうか愚痴が言える仲間を作ってください。」と、参加者の方々にエールを送っておられました。

  

  

~社協ワーカーだよりNo.27~

東区社会福祉協議会では、社協職員(ワーカー)の動きや社協事業についてご紹介するお便り「社協ワーカーだより」を毎月発行しております。
ぜひ、ご一読ください!

なお、バックナンバーをご希望の場合は、東区社会福祉協議会にお問合せ下さい。

社協ワーカーだよりNo.27

 

 

~八田校区社協 ふれあい♡はった~

校区社会福祉協議会が発行する広報紙をホームページに掲載します。

今回は、「ふれあい♡はった 51号」です。

是非、ご一読ください。

ふれあい♡はった51号

~東区ふれあいネットワーク研修会~

11月12日(水)、日頃からふれあいネットワーク活動を従事している校区社協のボランティアを対象に「東区ふれあいネットワーク研修会」を開催しました(参加者82名)。

今回は、ネットワークの事例発表と九州大学大学院の高野先生の講演による2部構成。

事例発表では、①集合住宅の町内での活動として「香椎浜校区ふよう香椎浜ハイツ5-3・4・5区」、②集合住宅と一戸建ての校区から「千早西校区社会福祉協議会」、③一戸建ての校区のから「三苫校区社会福祉協議会」の活動など3つの事例発表がありました。

どの発表からも、地域の状況は様々ですがご近所の絆を強くするために、知恵を出し合い、一生懸命努力している様子が伝わってきました。

また、講演では九州大学大学院の高野和良教授より、事例発表の講評とともに、「地域における見守り活動の必要性と方法」をテーマに、全国の高齢化に関わるデータや常磐平団地の見守り活動の例をあげながら分かりやすい講話がありました。

参加者のアンケートからは、「事例は勉強になった」「今後のネットワークの参考になった」「近所づきあいの大切さを改めて教わった」などの意見が多数寄せられ、充実した研修会にすることができました。ありがとうございました。

 

ふよう香椎浜ハイツ5-3・4・5区のみなさん    三苫校区社協のみなさん

 

千早西校区社協の御厨会長               高野 和良教授