2014年8月の記事一覧

~筥松校区社協だより~

校区社会福祉協議会が発行する広報紙をホームページに掲載します。

今回は、「筥松校区社協便り 夏号」です。

是非、ご一読ください。

筥松社協便り夏号

~社協ワーカーだよりNo23~

東区社会福祉協議会では、社協職員(ワーカー)の動きや社協事業についてご紹介するお便り「社協ワーカーだより」を毎月発行しております。
ぜひ、ご一読ください!なお、バックナンバーをご希望の場合は、東区社会福祉協議会にお問合せ下さい。

社協ワーカーだよりNo23

~和白校区で2回目の「見守りマップ作り」を行いました~

7月26日(土)に和白公民館で「見守りマップ作り」を行いました。

「見守りマップ」とは、町内の地図に見守りが必要な人や気になる人、ボランティアなどを色分けして記入し、対象者とボランティアの関係性を矢印で表すことで、見守り状況などを視覚的に明らかにする手法です。

今年の3月に「見守りマップ作り」を実施し、ふれあいネットワーク活動の対象者を改めて整理したところ、見守りが必要な対象者が40名増加しました。

そこで、自治会長や民生委員・児童委員、ふれあいネットワークの協力員に再度集まってもらい、新たにふれあいネットワーク活動の対象者になった方を地図に印を付け、自治会ごとに対象者の情報を共有しました。

今回は2回目の「見守りマップ作り」ということもあり、参加した自治会長や民生委員・児童委員もマップ作りの進め方の要領を得ており、次々と地図上に対象者の印を付け、対象者の情報共有を行いました。

自分の住む地図を囲んで情報交換を行うことで、見守りが必要な方について活発な話し合いを行うことができ、地域での見守り活動の必要性を再認識することができました。

今後も和白校区のふれあいネットワーク活動が更に充実するように区社協も取り組んでいきたいと思います。

〈 自治会ごとに話し合い 〉

〈 気になる人について情報交換 〉

~美和台校区社協ふれあいサロンさくら~

ふれあいサロンさくら再スタート

~美和台校区社協 ふれあいサロンさくら~

美和台校区は丘陵地の校区。高齢化も進み、町内の集会所でないと自力で来られなくなる参加者も増えていました。もともと「友楽苑」として美和台1丁目・2丁目と美和台南と一緒に2丁目集会所で活動していましたが、今年度からもっと近場にと美和台1丁目集会所で再スタートを切ることになりました。

名前も「さくら」に替えてボランティアを募集。すると新しく協力してくれる人や参加したいという人が増え、ボランティア19名、参加者(美和台では「フレンド」と呼びます)30名が集まりました。

訪問した日は和仁会病院から理学療法士の方の熱中症予防の話、レクリエーションを交えた出前講座があり、フレンドからハーモニカ演奏披露がありました。ハーモニカの音色に感動して涙するボランティアもいました。

背中に文字を書いて言葉を伝える伝言ゲームで大盛り上がり。

「ふるさと」の音色が心にしみました。