2014年7月の記事一覧

~西戸崎校区おひさま隊拡大会議見守りマップ説明会~

6月28日(土)西戸崎公民館で「おひさま隊拡大会議見守りマップ説明会」を実施しました。

「おひさま隊」とは、西戸崎校区に住む高齢者や障がい者など支援が必要な人を自治会や民生委員・児童委員、海の中道クラブ(老人クラブ)など各種団体と連携して見守りや安否確認、ちょっとした困り事を手助けするために結成された組織です。

今回の説明会には、自治会長や民生委員・児童委員、海の中道クラブの委員など約60名の方が参加されました。

最初に東区保健福祉センターの校区担当保健師から「西戸崎校区の高齢者の状況」について説明がありました。

西戸崎校区の各自治会ごとの高齢化率や校区全体の高齢者数、支援が必要な方に関する考え方のポイント等について説明があり、今後ますます高齢者支援が必要となることを改めて認識しました。

<各自治会の高齢化率について説明>

続いて東区役所の総務課:防災・安全安心   係長から「災害に備える」と題して、特に災害時の要援護者の支援について説明がありました。

西戸崎校区は周りを海に囲まれており、津波の危険と常に隣り合わせのため、災害時の対応方法を事前に考えておくことはもっとも大事なことです。

また、孤立死が疑われる事例に遭遇した際の具体的な対応方法についても説明がありました。

<防災のポイントを説明>

次に東区社会福祉協議会の事務局長から「ふれあいネットワーク活動のすすめ」について、各自治会単位での見守りの仕組み作りの方法について説明がありました。

また、他区で先進的に取り組んでいる校区の活動紹介を行いました。

※ふれあいネットワーク活動とは、高齢者や障がいのある方など支援を必要とする人に対して見守り・安否確認を行う活動です。

<見守りの仕組み作りを説明>

最後に、参加者が各自治会に分かれて「見守りマップ作り」に取り組みました。

西戸崎校区では、災害時要援護者について福岡市と西戸崎校区自治協議会の間で覚書を締結しており、災害時に支援をしてほしいという方に事前に了解を得たうえで、地図を用いて要援護者がどこに住んでいるのかを自治会ごとに把握しました。

また、日頃、要援護者の支援を行っている方についても確認しました。

<各自治会に分かれての見守りマップ作り>

今後は各自治会で見守り活動をどのように進めるかについて話し合いを行うとともに、ちょっとした困り事に対応する「お助け隊」の活動についても校区全体で協議を行い、高齢者等の支援活動を進めて行く予定です。

~社協ワーカーだよりNo22~

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社協ワーカーだよりNo22

 

~香陵校区社協だより~

校区社会福祉協議会が発行する広報紙をホームページに掲載します。

今回は、「社協だより第14号」です。

是非、ご一読ください。

社協だより第14号

 

~千早西校区社協 ふれあいほっとニュース~

校区社会福祉協議会が発行する広報紙をホームページに掲載します。

今回は、「ふれあいほっとニュース1407(No.43)」です。

是非、ご一読ください。

ふれあいほっとニュース1407(No.43)