2014年2月の記事一覧

~筥松校区社協 社協便り~

今年度より、校区社会福祉協議会が発行する広報紙をホームページに掲載します。

 今回は、「筥松校区社協の社協便り 冬号」です。

 是非、ご一読ください。

14.2社協便り冬号

~三苫校区福祉座談会~

2月8日(土)三苫公民館で福祉座談会を実施しました。

福祉座談会とは、地域の皆さんが地域にどのような課題があるかを考え、話し合う場です。

当日は、校区社協の理事・評議員の町内会長や民生委員・児童委員、各種団体の役員等35名の方が参加されました。

 最初に東区保健福祉センターの校区担当保健師から

①三苫校区の高齢者人分布

②福岡市の高齢者への主な制度について説明。

 続いて東区社会福祉協議会の校区担当職員から高齢者支援活動等について

①ふれあいネットワーク活動

②ふれあいサロン活動

③三苫営繕お助け隊について説明。

 三苫校区の校区概況を参加者で確認した後、1班6名ずつのグループワークを実施。

グループワークでは、

①三苫校区の良いところ

②三苫校区の気になるところ

③三苫校区で今後取り組んでみたいことについてそれぞれ色分けした付箋に記入し、模造紙に貼りつけて意見交換を行いました。

<班に分かれて意見交換>

 ※グループワークで出た主な意見

①三苫校区の良いところ

●挨拶・見守り・声かけがある。 ●地域活動が盛ん

●人のつながりがよい      ●便利がよく住みやすい

●親切な人が多い        ●自然がいっぱい   など

<日頃感じていることを付箋に記入し意見を出し合いました>

②気になるところ

●他の校区との交流が少ない   ●地域活動に若い人が少ない

●行事の参加者の固定化     ●ふれあいサロンが少ない

●団地、アパートに住んでいる方の隣近所の付き合いが少ない など

<出た意見を色ごとに分けました>

<似かよった意見をグループ分けしました>

 ③今後校区で取り組んだ方がよいと思うこと

●高齢者の買い物支援   ●単身高齢者宅の見守りが徹底できる体制作りをする

●各集会所で高齢者が気軽に集える場づくり など

〈最後に各班でまとめた意見を発表〉

  今後は福祉座談会で出た意見をまとめ、三苫校区の高齢者が安心・安全に暮らせる地域にするために、行政や区社協、いきいきセンターなどの関係機関と地域住民みんなで校区で何ができるかを考えて取り組みを検討する予定です。

 

 

 

 

 

~社協ワーカーだよりNo16、17~

東区社会福祉協議会では、社協職員(ワーカー)の動きや社協事業についてご紹介するお便り「社協ワーカーだより」を毎月発行しております。
ぜひ、ご一読ください!なお、バックナンバーをご希望の場合は、東区社会福祉協議会にお問合せ下さい。

ワーカーだよりNo16

ワーカーだよりNo17

~香陵校区社協 香陵ふれあい鍋まつり開催~

平成26年1月31日、住民同士の交流を目的に、香陵校区社協主催(会長:安部五男氏)の「ふれあい鍋まつり」が公民館で開かれ、約70人の方が参加しました。この鍋祭りでは毎回作る鍋を変えており、今年は NHK連続テレビ小説『あまちゃん』で紹介していた「まべぶ汁」と「粕汁」で舌鼓を打ちました。

今回で鍋祭りは7回目ということもあり、顔見知りの人も増え、おいしい食事とおしゃべりにどのテーブルも花が咲いていました。

その他、ビンゴ大会や炭坑節など楽しい企画が満載で、参加者の笑顔がとても印象的でした。「まずは人と人が出会って一緒に笑うことが大切」。そんなメッセージを、この鍋祭りで受け取った気がしました。