2013年10月の記事一覧

~八田校区社協 ふれあい♡はった~

今年度より、校区社会福祉協議会が発行する広報紙をホームページに掲載しています。

今回は、「八田校区社協のふれあい♡はった第48号」です。

是非、ご一読ください。

ふれあい♡はった

~多々良校区 社協合同研修会~

先日、多々良校区社会福祉協議会では、東区社会福祉協議会の研修バス借上助成事業を利用して、校区内での活動に協力して頂いている自治会役員の方々、各種団体関係者、ふれあいサロンのボランティアの皆さんと一緒に「合同研修会」を行いました。

平日でしたが40名近くの参加があり、参加者の皆さんで中冨記念くすり博物館などの見学を行いました。

移動中のバスの中や食事時などに、各自治会の情報交換・各種団体の今年度の活動状況、今後の予定についてのPR・ボランティア活動の状況報告が行われました。

東区社会福祉協議会からは、安心情報キットと緊急時連絡カードの配布について説明を行い、参加者の皆さんにご協力をお願いしました。

参加者の皆さんは校区内の活動で顔を合わせることはあっても、時間をとってゆっくり話をすることはあまりないとのことで、今回の合同研修会で「情報交換が出来た」「ボランティアさんの活動の内容を知ることが出来た」などの声があり、とても有意義な研修会だった様です。

~筥松校区社協 社協便り~

今年度より、校区社会福祉協議会が発行する広報紙をホームページに掲載します。

今回は、「筥松校区社協の社協便り 秋号」です。是非、ご一読ください。

筥松校区社協便り秋号

~社協ワーカーだよりNo13~

東区社会福祉協議会では、社協職員(ワーカー)の動きや社協事業についてご紹介するお便り「社協ワーカーだより」を毎月発行しております。
ぜひ、ご一読ください!なお、バックナンバーをご希望の場合は、東区社会福祉協議会にお問合せ下さい。

社協ワーカーだよりNo13

~三苫校区 演劇を通じた地域の絆づくりに参加~

9月21日に三苫公民館で三苫校区男女共同参画推進会(みとま輪の会)と三苫校区社会福祉協議会の主催で『ふくし劇団 こくら南プチボ(愛称 劇団プチボ)』の福祉劇の公演が開催されました。

『劇団プチボ』は、2007年(平成19年)に地域の民生委員などを中心に住民に福祉問題を分かりやすく周知する方法として演劇を通じた活動を広げていこうと結成されたそうです。今回は、北九州市でその公演を観られた三苫校区男女共同参画推進会から『劇団プチボ』へ公演の依頼を行い、三苫校区での公演が実現したものです。

(『劇団プチボ』の劇団員さんの好演)

演題は、「明日へのしあわせ」と題し、認知症のお母さんを介護する嫁とそれに理解を示さない夫と男女の役割の固定化の問題や認知症の高齢者などを行政や地域の専門機関はもちろんのこと、地域で活動される民生委員さんなどの支援によって、地域で安心して暮らし続けることができるという物語を好演していただき、三苫校区の多くの観客の感想にも介護への取り組みの課題と希望が述べられていました。

余談ですが、その公演の片隅に侍役として私も参加させていただきました。『劇団プチボ』では地域で上演する際に、必ずその地域の方々に参加していただくことを必須にされています。三苫校区の公演では、自治協の会長さんをはじめ、校区の役職の方々と一緒に小・中学校の校長先生も参加された中に、私も区社協から参加させていただきました。

数回の練習を重ね、今流行りのセリフもアドリブで出るなど、初めての体験に四苦八苦しながら、劇中劇の「水戸黄門」を演じました。

(地域の方々と一緒に、気分は最高。)

『劇団プチボ』の築別(つきわけ)座長さんも、地域の方々の演技とそのチームワークに、改めて地域の方々の参加が大きな意味を持つと感想を述べられていました。

今回の体験は、地域のつながりの大切さを改めて感じることができたともに、演劇による啓発の可能性と楽しみを感じたものでした。このような機会をいただきありがとうございました。 【東区社協事務局長 内(うち) 満(みつる)】