2013年7月の記事一覧

~弁護士による連載② 遺言書作成のオススメ~

こんにちは、弁護士の市丸です。

突然ですが、みなさんは、知人から「相続でトラブルになった」という話を聞いたことはありませんか?残念ながら、相続をめぐるトラブルは非常に多く、また、それは家族関係を途端に悪化させてしまうようなやっかいなものです。

そんなトラブルを防ぐのに有効なのが遺言書です。遺言書を作っておくと残された家族も納得して相続できますし、無用なトラブルで家族が 悲しむことを防止できて、遺言書を作ったご本人も安心できると思います(遺言書作成に携わると、作成が完了した際に、よくご本人がほっとした顔をされるのが印象的です)。

ただ、遺言書を作る上では、注意しなければならないこともあります。

例えば、公証役場を利用せずに自分自身で遺言書を作成する場合、全文を手書きすること、署名捺印すること、日付をいれることなどの決まりがあり、これを一つでも欠いてしまうと遺言書が無効となってしまいます。

また、妻や子等には遺留分(法定相続人の一部に最低限保証された遺産の取り分)が認められているので、それを意識せずに遺言書を書くと、結局はトラブルになりかねません。

このように、遺言書はトラブル防止のために有効なのですが、その一方、作成の際には守らなければいけない注意事項があります。

よって、遺言書を作ってみようかなと思われたら、ぜひ一度、弁護士などの専門家に相談されることをオススメいたします。

次回は、相談する際に気になると思われる、弁護士費用について書こうと思います。

不二(ふじ)法律事務所

市丸 健太郎(http://www.fuji-law.ne.jp/lawers/itimaru_ken.html

~筥松校区社協 社協便り~

今年度より、校区社会福祉協議会が発行する広報紙をホームページに掲載します。

今回は、「筥松校区社協の社協便り 夏号」です。

是非、ご一読ください。

筥松校区社協便り夏号

~社協ワーカーだよりNo10~

東区社会福祉協議会では、社協職員(ワーカー)の動きや社協事業についてご紹介するお便り「社協ワーカーだより」を毎月発行しております。
ぜひ、ご一読ください!なお、バックナンバーをご希望の場合は、東区社会福祉協議会にお問合せ下さい。

ワーカーだよりNo10

~千早西校区 高齢者会食会~

先日、千早西公民館にて、校区の高齢者が集まり、会食会が行われました。

当日の天気は雨模様でしたが、公民館の講堂は100人を超す人で賑わい、講堂内にはみなさん入りきれないので、ロビーも開放しました。

千早西校区社協の会食会は毎年、地域のボランティアの手作り料理をバイキング形式でいただきます。みなさんそれぞれ、好きな物を好きなだけ。

「いつもは一人だからあまり食べないけど、みんなと一緒だとたくさん食べれるね。」と参加者の箸が進みます。

色とりどりの食材を目で楽しんで、味を楽しんで、会話を楽しんで…。

 

 

 

 

そして、今年の会食会はふれあいネットワーク活動表彰とふれあいサロン皆勤賞表彰がありました。

ふれあいネットワーク活動表彰では、ふれあいネットワークの見守り活動で、脱水のため自宅で倒れている高齢者を早期に発見した方の表彰があり、見守り活動が人の命を救うことにつながっていることを改めて認識していただきました。

ふれあいサロン皆勤賞表彰では、ふれあいサロンに1年間休まず出席された方に校区社協が作成した賞状が渡され、にんまり笑顔で受け取っています。中にはご夫婦で皆勤賞も…。

 

 

 

 

 

 

「今年もみなさん、元気でふれあいサロンに通えますように」

そんなボランティアの想いが伝わる会食会でした☆